入籍日は、特別な思い出として心に残る1日にしたいですよね。
両家顔合わせや結婚式準備とあわせて、入籍日をどう過ごすかを考えることで、
これからの結婚生活への第一歩がより素敵なものになります。
この記事では、入籍日をより特別にするためのアイデアや、おすすめの過ごし方をご紹介します。
ふたりにぴったりの素敵な1日を計画してみませんか?
目次
1.プロポーズ後に考えることリスト
2.両家顔合わせの成功のポイント&実例紹介
3.カレンダーケーキについて
4.入籍前日の過ごし方
5.婚姻届の提出
6.入籍日の過ごし方
7.結婚式について
8.まとめ
項目 | 内容 |
婚約指輪をどうするか決める | 「買うor買わない」「どんなデザインにするか」を相談。 |
両家顔合わせ・結納を決める | 両親に希望を聞き、「食事会にするか」「正式な結納にするか」を決め、日程・場所を調整。 |
入籍・結婚式の日取りを決める | 縁起の良い日や記念日を考えながら「入籍日」を決定。「結婚式をするorしない」「時期・会場」も話し合う。 |
仕事・ライフプランの相談 | 「共働きor専業主婦」お金や仕事の方向性をすり合わせる。 |
結婚指輪の準備 | ふたりでショップへ行き、デザインや予算を相談しながら決める。 |
入籍の準備(手続き) | 婚姻届を用意し、証人欄の記入や必要書類を確認する。入籍後の銀行・クレカ・保険・住民票の変更もチェック。 |
①両家顔合わせのしおりは必要?
はい、絶対に作成したほうがいいです!
私たちは両親のみで顔合わせを行いました。
その際、しおりを用意したことで、夫の両親に私の兄妹をしっかり紹介できました。
夫には5人兄妹であることを伝えていましたが、名前や年齢までは聞きにくいもの。
しおりに記載しておいたことで、自然に知ってもらうことができました。
また、両親の年齢も同じく聞きにくいことがあるため、生年月日を記載するのがおすすめです。
さらに、しおりには幼少期の写真も掲載しました。
そのおかげで「小さい頃はどんな子だった?」と話が弾み、和やかな雰囲気に。幼少期のエピソードは世代を超えて盛り上がるので、ぜひ取り入れてみてください。
②両家顔合わせの服装は?
新郎:スーツ(ネクタイあり)
新婦:振袖
両親:スマートカジュアル
私たちは結婚式の前撮りをしませんでした。
その理由は、結婚式にしっかり費用をかけたいと考えたからです。
振袖を選んだのは、母が成人式の時にプレゼントしてくれた大切なものだったからです。
一度しか着る機会がなかったので、もう一度着たいという思いもありました。
格式ばり過ぎず、それでいて特別感のある装いにできたので、満足しています。
③支払いは誰がするの?
新郎新婦で行いました。
その理由は、両親同士が気を使わないようにするためです。
両家が初めて顔を合わせる場で、気を使わせたくないと思い、最初っから私たちが全て負担することに決めました。
これで両家の関係もよりリラックスできたと思います。
④手土産は必要?
手土産は不要にしました。
その理由は、手土産がかえって関係性を気まずくすることがあるからです。
両家の顔合わせで気を使わせたくなかったので、あえて手土産はなしにしました。
代わりに、私たちからメッセージ入りのデザートプレートと花束のサプライズを用意しました。両親にはとても喜んでもらい、温かい雰囲気で楽しい時間を過ごせました。
3.カレンダーケーキについて
インスタの結婚報告用にカレンダーケーキを事前に注文しました。
購入先は表参道の「ドルチェマリリッサ」に決めました。
こちらのケーキは、濃厚なチョコレートクリームとカリカリのくるみの食感がアクセントになっていることが特徴です。
美味しいケーキが食べたかったので、こちらの店舗にお願いをしました。
ケーキの注文はネットで完結します。
サイトのチャットに返信すると、担当者から内容についての返信が来るシステムです。
また、注文時に画像を添付することができるので、デザインの相違がないように確認できるのも安心でした。
4.入籍前日過ごし方
【ホテル編】
①ホテルラウンジの使用
私たちは結婚式をシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで挙げることを決めていたため、2024年の11月頃にマリオットボンヴォイカードを作りました。
このカードを使い、昨年のうちに結婚式の費用を前払いで決済し、プラチナ会員になっておきました。その結果、入籍日にはウェスティンホテルのラウンジを利用することができました。
ラウンジでは、美味しいご飯やお酒、ドリンクを無料で楽しみながら、特別な1日をゆったりと過ごすことができました。
②ウェスティンホテルの無料サービス
ホテルに入籍記念で宿泊することを伝えたところ、シャンパンとフルーツのサービスを無料でプレゼントしていただきました。
さらに、お部屋も無料でアップグレードしていただきました。
思い出に残る素敵なサプライズで忘れられない1日になりました。
【ディナー編】
ディナーは2人が大好きな焼肉にしようと決め、ホテルから歩いて行ける「和牛とワイン焼肉きゅうこん」へ。そこで、前からやりたかった「お嫁さんにしてくれてありがとう」プレートを準備していただきました。
美味しい焼肉と特別なプレートで、入籍日前日を最高の形で過ごす事ができました。
5.婚姻届の提出
①記念品について
婚姻届を提出する前に、記入済みの用紙を記念としてコピーしておくことをおすすめします。婚姻届はすぐに受理され、「これで終わりです。気を付けてお帰りください」とあっさり言われました(笑)。想像以上にあっという間で、こんなにすぐ終わるもんなんだと驚きました。
後日、婚姻届受理証明書があることを知りました。市町村によってデザインが異なるとのことでした。発行希望の場合は、婚姻届を提出した役所に「婚姻届受理証明書をください」と伝えてください。
②入籍後に変更必要な書類
・マイナンバーカードの変更
・運転免許証の変更
・銀行口座の変更
・健康保険証の変更
・クレジットカードの変更
・携帯電話の契約変更
・生命保険・医療保険の変更
・パスポートの変更
6.入籍日の過ごし方
入籍日は、慌ただしさを感じることなく、二人の時間を大切にしながら、思い出深い一日を過ごしました。ここでは、その一日を振り返ります。
①入籍日タイムスケジュール
時間帯 | 出来事 | ポイント |
朝 | ホテルで朝食&のんびり過ごす | レイトチェックアウトでリラックス |
昼 | 婚姻届のコピー取得&市役所で提出 | 正式に夫婦になった実感が湧く |
午後 | 表参道でカレンダーケーキの受け取り | 「ドルチェマリリッサ」で特別なスイーツ |
夕方 | 夫がスーパーで夕食の買い出し | 家でゆっくりディナーの準備 |
夜 | 自宅で結婚報告フォトを撮影 | 夫婦としての最初の記念写真を残す |
朝はホテルで、普段の忙しさを忘れて、ゆっくりと朝ごはんを楽しむことからスタートしました。レイトチェックアウトの特典を活かし、お昼過ぎまでホテルでのんびりと過ごすことができました。
ホテルを出発した後、私たちは次に、市役所へ向かうことにしました。まずは、近くのマルチコピー機で婚姻届のコピーを取得。その後、無事に市役所に到着し、婚姻届を提出しました。この時、少し緊張しながらも、書類を提出した瞬間に、ようやく「正式に夫婦になったんだ」と実感が湧き、嬉しさと安心感が広がりました。
婚姻届を無事に提出した後は、少し私の個人的な楽しみの時間も取りました。
表参道にある「ドルチェマリリッサ」で、ずっと食べてみたかったカレンダーケーキを受け取りました。ケーキを手にした瞬間、これからの新しい一年をお祝いするような気持ちが湧き上がり、ほんのり幸せな気分になりました。夫はその間、スーパーに寄って夕ご飯の買い出しを済ませてくれて、私たちの今日のディナーも準備万端です。
その後、私たちは自宅に帰り、結婚報告フォトを撮影しました。
②結婚報告フォトの撮り方
ポイント | アイデア |
婚姻届と一緒に | 役所の写真ブースや自宅で、婚姻届を持って撮影 |
指輪ショット | 手を重ねて、指輪が映るように撮影 |
カレンダーケーキと一緒に | カレンダーケーキと指輪を一緒に撮影 |
自宅でリラックスフォト | お気に入りの場所で撮影 |
SNS投稿用のオシャレ写真 | お花や小物を使用してオシャレに撮影 |
カメラの前でポーズを決めながら、お互いに笑顔を交わし、この瞬間が二人にとって大切な記念となることを感じました。結婚報告フォトは、後で振り返るたびに、あの日の喜びや思い出が鮮明に蘇るだろうなと、胸が高鳴りました。
入籍日のこの日を、私たちらしい形でゆっくり過ごすことができました。
忙しい日常の中で、こうして二人だけの時間を大切にできたことが、何よりのプレゼントのように思えました。これからも、こうした穏やかな時間を大切にしながら、共に歩んでいこうと思います。
今日一日を振り返りながら、私たちは新たなスタートを切りました。
お互いにとって、思い出に残る入籍日となり、幸せを感じる時間を持てたことに感謝しています。これからも、二人の絆を深めていけるように、毎日を大切にしていきたいと思います。
7.結婚式について
①使用したアプリ
私たちは式場選びに「ハナユメ」を利用しました。
・電子マネーギフトプレゼントがあった
→式場見学をすることで電子マネーギフトがもらえました
・オンライン相談が可能
→遠方の式場でもオンライン相談ができたので、効率的に情報収集ができました。
➁式場確定後の流れ(挙式は5月)
座席、ペーパーアイテム、引き出物の選定は基本的にアプリを使用して行い、不明点があればメールで随時問い合わせをしていました。
そのため、打ち合わせは4回で終わりそうです。
1回目の打合せ:参列者の人数確認、司会者の決定(1月頃)
1.5回目の打合せ:ドレスの確定、招待状の作成、招待客リストアップ(2月頃)
2回目の打合せ:ブーケや装花の選定、BGMと演出の選定、ムービー作成(3月頃)
3回目の打合せ:最終確認(4月頃)
1回目の打合せの後、ブライダルフェアに参加しました。
フェア限定の特典や、通常は取り扱っていないドレスの試着ができるなど、貴重な体験ができました。
また、試食や試飲も楽しめたため、結婚式が確定している方は、ぜひブライダルフェアへの参加をおすすめします。
③二次会会場の選び方
二次会の会場選びは、ホテルで行うか、別の場所に移動するかでとても悩みました。
式場が舞浜駅から少し離れていたことに加え、二次会から参加するゲストもいたため、できるだけアクセスの良い駅近の会場を選ぶことにしました。
しかし、舞浜駅周辺には貸切可能なお店がほとんどなく、会場探しには苦戦しました。
最終的に、アクセスの良さや雰囲気を考慮し、Mare Cucinaイクスピアリ店を選びました。
8.まとめ
入籍日は人生の大きな節目であり、その日をどのように過ごすかによって、結婚生活のスタートがより特別なものになります。この記事では、両家顔合わせから結婚式準備まで、入籍日を素敵に過ごすためのアイデアやポイントを紹介しました。
入籍前にやるべきことから、顔合わせの成功のコツ、おすすめの過ごし方まで、多くの選択肢がありました。特別な日の過ごし方を計画することで、心に残る素晴らしい思い出を作ることができ、結婚生活の第一歩がより素敵なものになるでしょう。
両家顔合わせではしおりや服装、支払いについての配慮、手土産の選び方など、小さな配慮が大切です。カレンダーケーキや記念のディナー、ホテルのサービスをうまく活用して、リラックスした特別な時間を楽しむことも、入籍日をより印象深いものにするためのヒントです。また、婚姻届の提出前後には必要な手続きや書類変更も忘れずにチェックして、スムーズに進められるようにしましょう。
結婚式準備や二次会の会場選びも大切なステップであり、アクセスの良さや雰囲気を重視することが大切です。特に、自宅から遠い式場を選ぶと、打ち合わせの回数が多くなり大変だったため、アクセスしやすい距離の式場を選ぶことをおすすめします。自分たちにとって一番理想的な式場や場所を見つけることで、結婚式がより素敵なものになります。
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